【“ありがとう”のその先の行動】今年度の三児の母

怒涛の保護者会

大げさですね(笑)

楽しんで参加しております、3人の子供達の新年度保護者会。

 

今年度は娘たちは同じ小学校なので

出席が片方で良い場合の合同保護者会などもあり

かなり楽になりました。

 

それぞれの子供達、お世話になります担任の先生は3名です。

 

高2の長男は昨年と同じ担任の先生。

来年はクラス替えがありませんので3年間お世話になります。

長男が希望していた先生です。

 

小6の娘はクラス替えがなく、担任の先生も同じで、娘はとても喜んでいます。

子どもの喜ぶ様子は私も嬉しいです。

 

次女は1年生。とても穏やかに話される先生で、赴任されて5年目。とても安心しております

 

長男の保護者会がこれからなのでまだ直接ご挨拶しておりませんが

先生方には、私が子供と過ごすよりも一緒に過ごすわけで(息子は教科とHRだけですけど)

毎日お礼が言いたい気持ちです

 

ありがとうのその先の行動

 

子どもたちには、当たり前ですが挨拶はきちんとするようにと小さな頃から話しています。

ごめんなさいより、ありがとう。

この気持ちも大切にしなさいと話しています。

ありがとうの気持ちは、相手の気持ちも暖かくします。

 

ありがとうのきもち (からだとこころのえほん)

 

ここ5年間は引越しをしておりませんが

長男は夫の転勤で4ケ所の小学校に通いました

 

その都度担任の先生はじめ

たくさんの方々にお世話になったのに

引っ越してしまっては、直接お礼を伝える機会がありません

 

前回の引越しは海外からの帰国でしたから尚更のこと

気軽に会いに行ってお礼を伝えたり、

お茶をご馳走したくてもできません

 

お礼はその時に

そして

その先の行動も今しかできないね

 

私の経験からの持論でです

 

学校にお礼

長男の学校では昨年から委員をお引き受けしています

任期3年の今年度は2年目になります

 

長女と次女の学校では

図書ボランティア活動をしています

子どもたちにたくさんの本と触れ合って

豊かな心になってくれたら嬉しいなという気持ちです

 

先生方はお忙しいですから、読み聞かせの時間は取れません

私たちが月1回、時間をいただき全クラスで読み聞かせ活動

 

そして次女のクラスでは、今年はクラス委員をお引き受けいたしました

第1子のママが多いことと

長女の時に経験していること

次女のクラスの委員ですが、

学年にとどまらず学校全体においてお礼の活動ができるという意味で

今年度最高学年の長女のお礼も兼ねてお引き受けしました

 

すごいね

偉いね

好きね〜

 

とママ友からは言っていただきますが

《ありがとうございます。お世話になります。》

のその先の行動と捉えてくれると嬉しいなと思います

 

子どものソサエティにママとして関わり

お礼の行動のできる年月は

そんなに長くありません

 

もちろん、下に小さなお子さんがいらしたり

フルタイムで働いていたり

それぞれにご事情があるかと思いますが

 

皆さんがママとしてできる

ありがとうのその先の行動

今年度、何か一つ見つけてみませんか?

 

マザーズライフスタイリスト

三橋 マミー