【ハードルじゃなく、ハイジャンを選んだ理由はセルフコミュニケーション心理学につづく】

部活

陸上部でした

水泳部と最後の最後まで悩み

陸上部に入部しました

しかし、ずば抜けて足が速かったわけではなかったので(中1で100m14秒ほど)

短距離以外を選ばないといけませんでした

 

幅跳び

高飛び

ハードル

中距離

長距離

 

体験入部の時に、幅跳びはスパイクが砂だらけになるのが嫌で選ばず(笑)

中距離と長距離は興味がありませんでしたのでタイムも計らず

ハイジャンとハードルのどちらかに決めることになりました。

両方とも先輩もカッコよくって、試してみることに(笑)

 

ハードルはご存知の通り、ゴールまでハードルを越えながら走るんです

達成感を得られるまでに、幾つものハードルを越える。

私には向いていませんでした。

ハードル

 

そして、中1の入部時に163cm身長もありましたので

先生も先輩も

「君はハイジャンね」と。

ハイジャン

成績や実績は置いておいて

 

 

数年前より認定講師としてお伝えしている

セルフコミュニケーション心理学にもあるように

「幸せになるための行動スパイラル」ってとても大事なんです

 

やりたいのに出来ないのはなぜ?

わかっているのに行動が起きないのはなぜ?

やってもやっても終わらないのはどうして?

そこにフォーカスして少しお伝えします

 

例えば、家事

「家事がありすぎて、家の中が片付かないんです。なので、私は幸せを感じられません」という方がいます。

家事の一つ一つをハードルと例えると

*洗濯機を回す

*洗濯物を干す

*朝ごはんの支度をする

*朝ごはんの片付けをする

*夜ご飯の片付けをする

*洗濯物をたたむ

 

朝から夜寝るまでの「家事」を上げてハードルに例えると

いつになったらゴールできるの〜!!!

となります

 

家事の一つ一つを

ハイジャンのバーに例え、低めに設定すれば

一つ一つの家事に達成感を味わえます

達成感を味わうと

次の行動に移りやすくなり

問題が生じても、他の方法を考えられるようになるんです

 

今日は洗濯物を畳んでしまってから寝よう!

 

この1つだけを目標に1日を過ごすと

意識しているので、早く取り掛かりたくなるし

早く終わらせ(ゴール)たくなり

そして、他の家事に取り掛かることができます

 

結果

ただ「家事をやらねば」と思っていた時よりも

確実に達成感も味わえるし

スッキリとした幸せ感も味わえます

いいスパイラル効果ですね

スパイラル

 

明日はどんなバーを設定しますか?

ちなみに明日、東京は雨です。。。ね