ママの心晴れやかになる瞬間は来る

10年ぶりの連絡

こんにちは

マザーズライフスタイリストの三橋聡子です

嬉しいことがあったので、コラムで共有させてください

 

長男がまだ3歳で一人っ子だった2003年

夫の実家に遊びに行っていたある日、とある夫婦が遊びに来ました

日系アメリカ人と中国系アメリカ人の彼らとは、その後何回か奥さんの方と

メールやSNSでやりとりしていましたが

お互いに子どもが2人3人と生まれて、子育てに忙しくなり疎遠になっていました

 

その間約10年

 

そんな彼女から

「あなた達と、あなたの義理の両親はお元気ですか?」

とメッセージが来ました

 

遠くCaliforniaに、私たちのことを気にかけてくれる人がいる

「お互い子育て忙しかったよね」「今は、こんな仕事しているのよ」

なんて旧友のような会話

 

子育てって不安要素がたくさんで

まして、乳幼児を抱えている頃なんて

どこかモヤがかかっている感じもして

 

気にかけてくれる人がいて

元気?

どうしてる?

って声をかけてくれるその瞬間

それは、具体的に何かをしてくれていなくても

さっとモヤが晴れる瞬間でもあるような気がします

 

マザーズブリッジクラブを立ち上げた時

私自身がそうであったように

子育てで長いトンネルに入ってしまっているかのような感覚を

出口があると教えてあげたい

そんな気持ちでした

 

昨日は彼女の誕生日

メッセージとともに

この写真を送りました

感謝の気持ちも込めて

 

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