嫌いな人にも親切にしてみよう

8月が終わりますね

どんな夏休みでしたでしょうか?

我が家は、子ども達との旅行で得るものも多く

とてもいい夏休みでした

 

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とにかく

たくさん会話ができたのが良かったです

毎日時間がバラバラな

5学年ずつ歳の離れた3人の子どもの生活は

重なることは、ほぼありません

 

息子の朝食は6時前/夕食は22時/就寝は24時

長女の朝食は6時半/夕食は19時/就寝は21時

次女の朝食は7時半/夕食は18時/就寝は20時

 

私、よくやってると思います(笑)

 

そんな毎日ですが、やっぱり会話は大事だなぁと

電話やメールじゃなくてね

家族ですからね

 

そんな子どもの会話から感じることで

私も気づきがたくさんでした

 

少し前に読んだ本と

子どもへの絵本とに合わせて

お伝えしたいと思います

 

キーワードは

《嫌いな人に親切に》

 

え???

 

嫌いな人になんで親切にしないといけないの?

って子どもには言われました

 

友達関係で

キラーイ!

ってなることあると思うんですね

大人もありますよね

苦手だなぁという人

 

そんな人が現れた時!

意地悪をする必要はないんです

 

嫌いな人はそのまま嫌いな人で良いんです

嫌いな人がいるということを

自分自身でまず認識

 

でも

親切にはしていこうね

というお話し

 

この気づきはこちらの本にあります

福音書の一節

「敵を愛しなさい」

について書かれている章

人間の分際 (幻冬舎新書)

 

 

嫌いな人を好きになるのには無理があるけれど(好きになれるに越したことはないですけど)

むしろ、

親切にして、こちらを好きになってもらえたら

そんな素敵なことはないです

 

子どもにはこの絵本でそんな話をしました

となりのたぬき (チューリップえほんシリーズ)

 

 

嫌いと思われるよりは

好きと思われた方がいいと思いませんか

 

人を変えることはできないけれど

自分を変えてみようと試みることはできます

無理しないでね

 

そんなことを思いながら

 

明日からの子ども達の新学期を

応援していきたいと思います

 

Let’s be Happy mama!