子育ての先に見えるもの〜ママが再び先生になった日@書道ワークショップ〜

すっかり秋雨で肌寒い8月最後の日曜日

お風邪などひいていませんか?

 

マザブリメンバーご紹介

マザーズブリッジクラブの新しい仲間を紹介いたします

昨日のお習字ワークショップ→昨日の様子はこちら

再びお習字の先生として歩き始めました

塩原知美さん

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笑顔はもちろん声も雰囲気も

私とは違って(笑)

ふんわりと優しい女性です

 

彼女のプロフィールをご紹介します

*塩原 知美(しおばら ともみ) *

8歳で書道を始める
25歳の時、師範を取得

全日本書藝文化院 理事となり、現在まで至る
イオン新潟青山店カルチャーセンター での講師を務め、夫の転勤に伴い上京
2015.8より、マザーズブリッジクラブのメンバーとなる
2児の母
〜ひとこと〜
子どもたちとともに書道に親しむことを喜びとして
これからも活動していきたいと思っております
実は彼女
絵本セラピスト仲間なんです(絵本セラピスト協会認定)
そのご縁で、この度マザブリのメンバーになりました
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

子育ての先に見えるもの

私自身13年近く専業主婦をしていました

仕事をしたいけどできないとか

仕事はしたくないとか

そういう風に考えたこともなく

子育ての毎日でした

 

そんな2009年

当時住んでいましたオーストラリアのシドニーで

児童館で仲良くなった現地のママたちや

子供が通っていた現地校のママたちに

「あなたの仕事は?」と聞かれて

「無職よ、専業主婦」と答えると

「それは今でしょ。そうじゃなくて、これから先のことよ」と言われて

それはそれは、メカラウロコどころではない衝撃を覚えました

そうです

みんな、母で、妻で、自分というスタンスを持っていて

ちゃんと自分を見つめるセルフコニュニケーションをしていたんです

 

「ママとしてのライフスタイル

終わることはないけれど

変化していくのよ」

と志のある笑顔で話してくれました

 

 

改めて思ってみると

乳幼児のママであり続けるわけはなく

子供が大きくなった時に

もちろん、専業主婦という選択もあるけれど

私はそれに該当するだろうか?

と考えるようになったんです

 

そこが今の私のスタート地点です

帰国してからは

昭和女子大学のママのためのプチ起業塾に通い

自分のミッションを見つめ

 

コンサルタント会社の勉強会に通い

社会に役に立つ自分になるには?

ママが笑顔になるお手伝いって?

をひたすら見つめて

 

成城心理文化学院で心理カウンセラーの勉強をして

カウンセラーと講師になり

 

絵本セラピスト協会認定の絵本セラピストという職業にも出会いました

 

その間も

もちろん自分の子育てもあるわけですが

だからこそ、ママの辛さや、思いに寄り添えると自負しています

 

少しずつでいいんです

自分のことを見つめる練習をしてほしいです

 

日々子供のことを見つめることで精一杯なママ

ママ自身のことも大事にしてくださいね

 

一歩前に進んでみようかな?

ってチラッと思ったあなた!

一緒にママのライフスタイルについて考えてみましょう

 

セルフコミュニケーションツール成城心理文化学院認定講師) 

自分との対話

してみませんか?

 

 

スキルを持っているけど

どうしたらいいかしら。。。

と思っているあなた

一緒に実現に向けて

考えてみましょうね

 

*ママセラピスト、講師募集

もしています

お気軽にお問い合わせください

 

あの暑い夏はどこへ行ったんでしょうか?

季節の変わり目

お風邪など引きませんように

 

Let’s be Happy mama!