《メルマガ2月号》立春を迎えてもまだまだ寒いこの季節の子育ては、本当に絵本が味方

暦では新年。鬼退治しましたか?

絵本セラピスト®

マザーズライフスタイリストのマミーです

 

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****2月のメルマガです♪****

立春を迎えましたね

節分は豆まきしましたか?

 

1月末のプチ子育て絵本セラピー®でもご参加の皆さんと

ご自身のココロにスポットライトを当てて

ココロにの鬼についてお話ししました

プチ子育て絵本セラピー@アイデケーノ2016.1

 

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ココロの鬼ってなんでしょうか?

弱いココロ?

さぼりたいココロ?

怒りっぽいココロ?

 

そのココロはご自身の中

追い出したいですか?

仲良く付き合いますか?

 

そんなココロがあるんだなぁって

見つめるだけでもいいんだと思います

 

私もイラッとするときもありますし

見ないふりして家の中が散らかっているときもあります

いろいろと分析しないで

『今日はそんな私です』

でいいんじゃないでしょうか?

 

寒いこの季節の子育ての味方は絵本です

少し日が伸び出来ましたが

まだまだ外は寒いです。

屋内で過ごす時間も長いです

 

でもずーっと子供と家の中。。。

先日インフルエンザになった次女との5日間は

それはそれは濃厚で(涙)

何冊絵本を読んだことでしょう

 

そうです

絵本がこの季節の大きな味方なんです

 

図書館ではア行から

絵本セラピー®で、子育てママにお会いする機会が多く

絵本の選び方も質問をいただきます

 

このほとんどを図書館が応えてくれます

 

どんな絵本を選んだらいいかわからない』

絵本の棚のア行の左はじから攻めてください(笑)

その絵本を手にしたときに

「え?この絵本?」

と思ったとしたら、とてもラッキーです。

決して自分では選ばない絵本を手にするということは

絵本の幅も広がりますし

新しい出会いでもあるんです

 

絵本は子ども向けの紙でできているメディアです

そもそも、子どもに悪影響のあるものは出版されるわけがなく

子どもにとっても新しい出会いです

是非読みましょう

 

『何ヶ月の頃から読み聞かせたらいいですか?』

みなさんは、絵本の読み聞かせに何を求めていますか?

語彙が増える?

本好きな子どもにしたい?

頭の体操?

それももちろん間違えではないけれど

 

生まれたばかりの赤ちゃんから

小学校高学年の子どもまで(もしかしたら、中高生も)

共通してココロから欲すること

それは

ママとの共有時間

ではないでしょうか

 

抱っこして

膝の上に座って

ソファーの隣に座って

床に寝転がって

ベッドの中で

ママとの絵本の時間が共有時間

こんなにしわせな時間はないです

 

ですので

生まれたての赤ちゃんがベッドの中で目を開けてたら

語りかけるように絵本を読んで聞かせてあげてくださいね

 

『同じ絵本ばかり読みたがります』

千と千尋の神隠しで千尋が風が吸われていくトンネルに恐怖を感じたシーン

皆さんご存知ですか?

 

人間は、幾つになっても向こう側に何があるのかわからないことには

少なからず恐怖を覚えます

初めて一人でお買い物

初めて一人でバスに乗る

入園式、入学式の緊張

見たこともないことで

情報が少ない場合

より、緊張します

 

でも、何度も行ったことのある場所

トンネルの向こうに広がる海

そこに感じるものは安心感

 

絵本も同じです

次のページに出てくるものは

次のページのお話しは

その先を知っている

その知っていること、安心を感じたい

だから何度も同じ絵本を選ぶし

「ママまだ読んでるんだけど。。。」

なのに

「おーわーり」と勝手に完結

どうぞ何度も同じ絵本を読んであげてください

そして、さっさとページをめくる子どもに合わせてあげてくださいね

 

『絵本を読むのが苦手だし、めんどくさいです』

わかります

家事の途中だったり

読んでいるこちらが寝落ちしてしまったり

結局夜中に目が覚めて、散らかったキッチンに愕然とすること。。。

私もしょっちゅうですよ

そんな時は

図書館の絵本の読み聞かせ時間をご利用ください

多くの図書館では

ボランティアの方が「お話し時間」を開催してくださいます

 

託児ではないので、その場を離れることは中々できませんが

一緒に聞くとママにとっては気づきもあります

聞かないでぼーっとする時間にしてもいいですよね

スマホはしまってね

 

新しい1週間

絵本と子どもとママの笑顔で

素敵な毎日をお過ごしになりますように