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世界中、どのお母さんも笑顔でいてほしい

マザーズブリッジクラブ のある東京都世田谷区には国立成育医療研究センターがあります。

いくつかある事業の一つにもみじの家があります。

※もみじの家についてはこちら

 

医療が必要な重い病気の子どもが家で家族と過ごすには
家族の医療ケアが必要で
家族には休まるときがありません

 

もみじの家では
医療が必要な子どもが家族と過ごせる
家族は医療ケアをスタッフにお願いして休息が取れる
そんな施設です

 

健康なこどもの育児でも
ママには休息が取れないことがほとんどなのに
病児のこどものママは、と思うと
私に何かできないことはないだろうかと
ずっと考えていました

 

私自身
3人のこどもを育ててきている中で
周りの方々のたくさんの手が
私の背中をさすってくれていたことで
今があると思っています

 

長男が5歳の時に
入院をし、私は病児の母になりました
長女が生後8ヶ月の頃です
想定をしていなかった病気で
想定をしていなかった薬の投与を選択しなくてはならなかった時

 

付き添いで寝ている長男のベッドに頭をつけて寝ていた時

母に預ける時に大泣きする長女にごめんねと言った時

泣きながら病院と家との往復の車を運転している時

 

そんな時
私はきっと、ただただ
背中をさすってもらいたかったと思います
当時のことは必死だったせいか
よく覚えていないのも事実です

 

 

《頑張ってるママの背中をさすりたい》

これが私の想いです

 

できることを
できる人と
できる時に
できるだけ
社会に返す

 

マザーズブリッジクラブ の理念でもありますが
代表の私の想いでもあります

 

マザーズブリッジクラブ として
寄り添える形で
行動をしていきたいと考えた時に
チャリティ活動で寄り添えないかと思いました。

オリジナルトートバッグに込める想い

マザーズブリッジクラブ では

オリジナルトートバッグを販売しております

 

デザインタイトルは「ママとこどもが手をつなぐ」

このデザインは

マザーズブリッジクラブ が運営をしております

世田谷こども書道教室の生徒が描きました

 

手をつなぐ

これは

ママとこどもだけではなくて

 

ママが笑顔になるために

こどもが笑顔になるために

 

社会と社会が手をつないで

そのつないだ手を解いた時には

背中をさすっていけばいい

 

そんな想いを

生徒に伝えて描いてもらいました

 

その絵を使いやすい大きさの

丈夫な素材のバッグにプリントしています

オリジナルトートバッグ

色はピンクと水色

マザーズブリッジクラブ のロゴカラーです

大きさは

縦37cm

横34cm

マチ10cm

持ち手54cm

 

価格¥2,000(税込)

 

お支払い方法

振込

stripe

¥2,000.00

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