私たちの1年、そしてこれからも
オーストラリア子供雑貨boabroadのSatokoです。
まだまだ体調が今ひとつですが
3人の子供の為、hubby(husband、要するに旦那様)、そしてお店boabroadにご来店いただくお客様の為に、寝てばかり入られません
昨年の事をお話ししますね


昨年の4月11日、私たちはシドニーを発ちました。
3年半過ごしましたシドニーとしばらくの間離れなくてはならず。。。ううう


hubbyは仕事があって3月6日に先に日本に。
その後の1ヶ月間で私は鍛えられました!!
子供達の学校の手続き、銀行、アパートメントの解約、電気電話、などなど。ぜーーーんぶ私1人で、ローカルのオーストラリア人相手ですよー


生活カスタムが違ったりするので、それはそれは大変でした。
それに加えて
以前ブログにも書きましたが娘達のバースディパーティの手配。。。
漫画を書く能力がありましたら、絶対に漫画になるっ
と言うほどのドタバタ劇でした
人間、本当に火事場の馬鹿力は出るんですねぇ~



でも、私1人で全てをこなせたわけではありません
子供達もたくさん頑張りました。
そして何より
本当に心から支えてくれた、そして今でも私たちの心の支えとなっているたくさんの友人達の温かい支援のおかげで、
乗り越えられました~




ありがとう。本当にありがとう。
恩返しは、一生かかっても出来ない
そう感じています。
帰国が決まってから、あえて忙しくしていました。
本当に若いときの失恋と同じ心境


オーストラリアに、シドニーに失恋した。。。そんな気持ちでした。
はぁ、シドニー様とはもう会えないのねぇ~


そんな心境でした(笑)
あらためて、
オーストラリアの事が大好きなんだなぁ、私


そう気付かせてくれた今回の帰国。
そして1年。
今でも毎日、オーストラリアとはつながっています。
そう、
つながっていないと生きていけないんです、わたくし
17歳の初夏
ご縁あって、オーストラリアのクイーンズランド、Brisbane(ブリスベーン)という町に留学、ホームステイをしました
私のオーストラリアとの始まりです。
今でもその時のホストファミリーとはいつも連絡し合っています。
『私の娘よ』とどこに行っても紹介をしてくれる温かい両親


心配ばかり掛けていますけど。
子供達も大好きなオーストラリア。
頻繁に連れて行ってあげたいです。
彼らの友達も、待っててくれています。
I Love Australia


boabroad
Satoko 

